100%天然 草木染め
わたしたち日本人の感覚に素直にとけこむ色
それが「ボタニカルカラー」

草木は葉、樹皮、幹などに、豊かな色をひそやかにやどしています
それらの色が熟成する時期を見きわめ、天然の素材に染める「草木染め」
そして、この1000年以上に及ぶ、日本古来の草木による繊維への染色の知恵を
ヘアカラーに応用した、植物生まれの自然派へアカラー「ボタニカルカラー」。
合成染料では表せなかった透明感のあるやさしい色。
染めた後、褪色していくときの濁りのない色の美しさ
草木に含まれる油分、糖質、タンニンなどの成分が髪をケアしながら、弾力や
ツヤ感、風合いを高めて、上質な髪色に見せるための質感をつくります。

研究を重ね厳選された、「ボタニカルカラー」8種類の原材料。
「草木染め」は、元来木綿や絹などに高温でくり返し染め込むのが
一般的です。これをヘアカラー剤として毛髪に使用するとき、当然の
ことながら高温で使うことはできません。それを解決するためにさまざまな
工夫と素材の研究を重ね、この8種類の原材料に結実しました。
これらの原材料は、漢方薬や食品に使われているものもあります。
●藍(あい/青色系)
古くから藍染の原料として知らている。
青い染料が取れるが、ボタニカルカラーに
使うのは、若葉のうちに採取した新鮮な生葉
●西洋茜(せいようあかね/赤色系)
多年草のつる草。根から染料を取る。
昔から茜色として知られている。
●蘇芳(すおう/赤色系)
インド、マレー原産のマメ科の低木。
古くから日本に伝わり、深みのある赤を
出す染料として使われてきた。
●コチニール(赤色系)
ピンク系のツヤだし色味補給
退色防止に
●黄蘖(きはだ/黄色系)
ミカン科の落葉樹。
外皮を剥ぐと内側の薄い皮が黄色い。
この部分が染料になる。
●鬱金(うこん/黄色系)
南アジアに分布。現在は日本や中国でも
栽培している。カレー粉の着色料として
知られており、根を染料として使う。
●槐(えんじゅ/黄色系)
マメ科。中国原産の落葉樹。
花、実、葉は薬用にも使われている。
花が黄色の染料。
●アカミノキ木(茶色系)
中央アメリカを原産地とする小高木。日本へは、
明治の初め頃輸入され始める。現在でも
礼服産業や染色業界では欠かせない染料である。
草木染めは御坊市、日高郡内ではまだinizioだけしか
取り扱い店がございません。

料金は髪の長さに関係なく
¥2100(税込、シャンプーブローは含まれておりません)
また初回はお試し価格として70%offの¥630
是非、今迄に無いツヤと手触りとおさまりを
手に入れて下さい。